AutomationWatch|全自動装置を見つけてDiscordへ知らせるPaperプラグイン
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Minecraftサーバー(Paper)で、全自動装置の疑いがある場所を見つけ、運営専用のDiscordへ座標つきで知らせるプラグインです。 「全自動の装置は禁止、半自動はOK」というルールを、見回りなしで運用できます。通知するだけで、装置を止めたり撤去したりはしません。 ■ 見つけるもの 近くのプレイヤーが全員放置中(または誰もいない)なのに、次の動きが続いているチャンクを知らせます。 ・ホッパーなどの搬送、アイテムの回収 ・ピストン ・ディスペンサー、ドロッパー ・プレイヤー以外によるモブの死亡(鉄トラップ、落下式トラップなど) プレイヤーが自分で倒したモブや、ボタンを押している間だけ動く装置は、操作した本人がアクティブ扱いになるため通知しません。手で入れた荷物をホッパーが運び終えるまでの数分も拾わないよう、既定では10分続いてから判断します。 ■ 通知の中身 ・ワールドと座標、BlueMapで開くリンク ・土地の持ち主(GriefPrevention) ・装置を置いた人と設置日時(CoreProtect) ・近くのプレイヤー ・直近の動きの内訳 一度通知した場所は記録し、二度目は通知しません。Webhookが未設定のあいだに見つけた分は、設定したあとにまとめて送ります。 ■ 対応環境 ・Paper 26.2 以降、Java 25 ・CoreProtect、GriefPrevention、BlueMap は任意です。入っていなければ、その欄は「不明」になります。 ■ 内容物 ・automationwatch-1.0.0.jar ・README.md(入れ方、設定、コマンド) ■ 入れ方 1. JARを plugins フォルダに入れて、サーバーを起動します。 2. plugins/AutomationWatch/config.yml で enabled を true にし、webhook-url に運営専用チャンネルのWebhook URLを入れます。 3. /automationwatch reload で読み直し、/automationwatch test でテスト通知が届くことを確かめます。 ■ ご購入の前に ・通知には座標が載ります。一般プレイヤーが見られるチャンネルのWebhookは使わないでください。 ・通知は運営が確かめるための候補で、違反の確定ではありません。 ・判定の時間や点数は config.yml で変えられます。







